看護短期研修プログラム

GLOWと協力関係にある日本の地域病院や海外NGOでの研修になります。地域が抱える保健医療課題の実際と、そうした地域で看護職に求められる能力とは何かを学び、”地域を看る視点”、”課題解決に向けた思考力”を養います。

看護短期研修プログラム

看護短期研修プログラム

看護短期研修プログラム

看護短期研修プログラム

【海外研修6か月の場合】

プログラム内容

国内研修 いずれも開始時期は、4月もしくは10月になります。研修開始は地域医療研修から行い、海外研修終了後、再び地域医療の現場に戻り訪問看護の研修を行います。上記は必須の研修となっており、地域医療研修施設によって巡回診療や保健所等での活動を研修期間中に調整することが可能です。GLOWの短期集中セミナーへの参加は必須となります。
◆地域病院や海外研修先の決定は基本的に研修員の希望を尊重しますが、受け入れ先のニーズや、特に海外研修先はプロジェクトの状況等により受け入れ可能時期が異なるためそれらの事情を考慮しマッチングいたします。海外研修先の状況によっては、マッチングできない場合もあります。
◆地域病院や海外研修先の事情等で期間や順序に多少変更が生じることがあります。
◆開始時期や研修期間、研修内容については個別に相談いたします。

国内研修

地域医療研修を実施する病院は、GLOWの理念に共感し、プログラムに参加する看護職が国際保健分野に取り組むことをサポートしてくれる病院です。地域医療研修中も国際保健セミナーなどの機会は積極的にサポートしてくれます。また、研修期間中は病院に所属する形となり、海外研修期間中も社会保障は継続されます。(研修施設によって給与保障あり。)いずれの研修地もへき地医療に取り組む病院として、深刻な看護師不足の状況があり、軽症も重症も、そして様々な科を幅広く看る力が求められる場所です。研修前の経験を最大限に生かすことはもちろん、そうした環境においてケアを実践していくための志の高さ、学ぶ姿勢が必要です。(一般成人病棟の経験があることが望ましい。)

国内研修

海外研修は、基本的に国際保健系NGOのインターン経験となります。GLOWが提示した中から選択し、NGOとの面接等を経て研修先を決定します。
海外研修は、海外NGOの状況により、必ずしもマッチングするとは限りませんので、ご了承ください。

プログラム後の進路

国内研修 本プログラムは、実際のフィールドで経験をすることで適正を把握し、自身のキャリアの方向性を見出していただくことを大きな目的とし設置しております。実際の経験から学びを深める過程をメンター制度でサポートしますので、学ぶ意思を強くお持ちであれば必ず充実したプログラムになると思います。プログラムが終了した後のキャリア選択は自由です。その後思い描く参加者のキャリアプランをキャリアコンサルティングなどを行うことで応援します。

【GLOW護短期研修プログラムの特徴は以下】

 地域医療と国際保健の両方に取り組めるプログラム
 地域病院も国際保健に取り組む参加者をサポート
 海外研修先はGLOWと提携するいくつかのNGOとマッチング
 海外研修期間中の社会保障あり