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第2回橫浜国際保健サマーワークショップの開催案内

【テーマ】国際保健プロジェクトに協力すること・貢献すること
【趣 旨】国際保健の課題を知り、国際保健領域でのプロジェクトの形成、実施、評価などのプロセスを理解し、効果的に協力、貢献するにはどのような知識、経験、技術、職務遂行能力(コンピテンシー)が必要なのかを知って、自分たちにできることを実践的に検討し、キャリアをデザインする。
【主 催】第2回横浜国際保健サマーワークショップ世話人会
(代表:石井則久 国立感染症研究所ハンセン病研究センター長)
【協 賛】俱進会(ぐしんかい;横浜市立大学医学部医学科同窓会)
【日 時】8月22日(金)、23日(土)、24日(日)
【場 所】国立駿河療養所内研修施設(静岡県御殿場市神山1915)
【対 象】国際保健に関心を有する学生、大学院生、保健医療職など
【定 員】 20名程度(予定)
【費 用】参加費用(施設内での宿泊含む)は無料。交通費は自己負担。
【参加申込】横浜市大社会予防医学教室代表メールアドレス宛(koushu@yokohama-cu.ac.jp)に、8月4日(月)までに送付して下さい。
【プログラム】
8月22日(金)昼 受付
13:00 基調講演「国際保健に協力すること・貢献すること」
山内和志 厚生労働省大臣官房国際課国際協力室長
14:00 シンポジウム「多職種で貢献する国際保健プロジェクト」
座長:松井三明 長崎大学国際健康開発研究科
1.母子保健プロジェクト
2.感染症研究プロジェクト
石川晃一 国立感染症研究所エイズ研究センター主任研究官
3.災害支援プロジェクト
児玉光也 横浜市立大学グローバル都市協力研究センター助教
4.国際保健におけるプロジェクト形成、実施、評価
萩原明子 独立行政法人国際協力機構 JICA国際協力専門員(保健)
人間開発部 課題アドバイザー
16:20 グループワーク 「はじめてのProject Cycle Management」
18:30 懇親会
8月23日(土)
9:00 講演1「国立駿河療養所の概要と我が国のハンセン病対策」
四津里英 国立駿河療養所
10:00 講演2「国際協力事始め」
山田 保 元横浜市立大学国際総合科学部特別契約教授
11:00 グループワーク中間報告と討論
13:00 グループワーク 18:00 食事
8月24日(日)
9:00 グループワーク発表と討論  11:00 総括 13:00 解散

【事務局】横浜市立大学医学部社会予防医学教室
koushu@yokohama-cu.ac.jp(教室代表メールアドレス)