第5回GLOWキャリアアップセミナー+GLOW研修プログラム説明会 参加者募集!

第5回GLOWキャリアアップセミナーは『地域医療から国際保健まで、チームを動かす力とは?

-対話の場づくりとファシリテーション技術を学ぶ』をテーマとして、地域医療及び国際保健の現場で求められる様々なシチュエーションにおける「ファシリテーション技術」を広く体験的に学びます。GLOW説明会では「GLOW医師長期研修プログラム」と「GLOW看護短期研修プログラム」の概要説明およびGLOW研修員からの活動報告会を実施いたします。地域医療・国際保健に興味をお持ちの方、奮ってご参加くださいませ!

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■開催日時 2014年7月12日(土)13:00 ~ 18:35 (受付開始 12:40)
※更新情報:6/25 タイムラインに変更あり、更新しております。
※全プログラム終了後、会場近隣にて懇親会を予定しております。ご希望の方は是非ご参加ください。
■会 場  国立国際医療研究センター(東京都新宿区)
国際研修棟 3F 派遣課会議室
[MAP]http://www.ncgm.go.jp/center_info/access/index.html

■プログラム内容
【1】講 演 孫大輔先生(東京大学医学教育国際研究センター)
地域での保健医療活動を行う際に、他業種のカウンターパート、あるいは地域住民と協力して地域の課題解決にあたる必要があります。その際に重要なのは、互いを理解し関係性を構築する「対話」が要であると孫先生は提言しています。地域医療や国際保健の現場で必要となるファシリテーションスキルについて講演を通じて学び、ワークショップで体験することで理解を深めます。
[講師略歴]
2000年東京大学医学部を卒業。日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医、さらに医学博士、看護学博士号を取得。腎臓内科医から家庭医に転向し、医療福祉生協連家庭医療学開発センター(CFMD)を経て、2012年より東京大学医学教育国際研究センター講師となる。現在、医学教育に携わりながら、家庭医としての勤務を続けている。研究関心はヘルスコミュニケーション、医学教育学、多職種間連携教育。2010年8月より市民・患者と医療者がフラットに対話できる場「みんくるカフェ」を毎月主催している。

【1】ワークショップ 仲佐保(NPO GLOW理事)
国際保健の現場では、問題解決のために、円滑に会議を進行することが求められます。そのために必要とされているスキルが「ファシリテーション」の技術です。特に国際会議においては、参加者全員がファシリテーションに対して積極性を持つことが大切です。今回のワークショップでは、シンポジウムなどの大きな国際会議だけでなく、国際保健現場で参加する会議で一人一人に求められるファシリテーション技術をテーマといたします。どのようなスキルが実際の国際会議の場で求められているのかについて、英語教材を利用したグループワークを通じてプラクティカルに学びます。

【3】GLOW研修プログラム説明会
若手医師対象の「医師後期研修プログラム」と看護師・助産師対象の「看護短期研修プログラム」の詳しい内容についてご説明致します。また伴わせてGLOW研修員による活動報告会を実施いたします。

[タイムライン]
12:40~13:00 開場・受付
13:00~13:20 アイスブレイキング、導入ワークショップ
13:20~14:50 講演
15:10~16:40 ワークショップ
17:00~18:30 GLOW研修プログラム説明会
※途中休憩をはさみます

■参加対象者
国際保健・地域医療を志す医師
国際保健・地域医療を志す看護師、助産師
国際保健・地域医療に関心のある社会人、学生

■参加費(税込)一般1,500円 学生1,000円

■定員 35名

■申込み〆:7月5日(土)
※定員になり次第締め切ります

★USTREAMでの視聴参加も受け付けております(※視聴無料)
ご希望の方は、上記申込みフォームURLよりお申込みください。後日別途メールにて視聴方法の詳しいご案内をお送りいたします。
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【本セミナーに関するお問合わせ先】
GLOWキャリアアップセミナー担当/ training★npo-glow.org (★を@に変えてください)までお気軽にお問合せください。